2009年10月17日

タイムを計ると・・・

本能が目覚めるのはこどものみならず、大人も体が動きますね。
運動会ではどうしてタイムを競う種目がないのか不思議です。

マーク本日の担当です。

今日のメニューは、『ラダー&ハードル走』です。
二つの道具を使うのですが、まずはご紹介します。


こちらが「ハードル」です。
高さが18~30センチまで調整可能です。
ちょうど、公共施設の階段の1段程度ですが、これを真剣に走ると
たまにつまずいたりするのです。
これを数台並べて走り抜けたりします。




そして、こちらがはしご状の長さ8メートルまで使用可能な
「ラダー」です。敏捷性のある動きを作り出す最も基本となる道具です。

この二つを使い、タイム測定をしました。
こども達もこの二つには大変慣れ親しんでいるのですが、タイムを計ると
また違った緊張感の元、トライしますので、よの一層運動神経に磨きが
かかります。

そして、タイム測定も全力走ばかりではありません。
他には・・・
〇自己申告走
〇指示タイム走
〇比較走

などなど・・・

ドンドンと変化をつけていきます。

遊びとトレーニングのコラボです。元気に遊ぶだけでも、トレーニングだけでも
ありません。

こども達の集中力が違いますね。でないと怪我をしますから。



※このラダーやハードルを使ったトレーニングが代表となっています
「SAQトレーニング」ですが、日本SAQ協会認定インストラクターだけが
指導することの出来るトレーニングです。

私マークと相方の陽二郎先生は共に、このトレーニング指導を許可された
和歌山では数少ない認定インストラクターです。
ご安心の上、一度体験にいらしてください。

ただ今、ホームページが工事中につき、少し時間をおいてアクセスして
ください。
「クリエーションムーブ和歌山」で検索!!


以上です。  


Posted by マーク at 14:18Comments(0)